(株)アチーブ FRP専門商社 FRPに携わる全ての人々へ・・・
FRP専門商社アチーブのTOP アチーブのTOPに戻る


ヘラート
ペルシャへ向いた玄関口です。古代からシルクロード上の要衝であり、アレキサンダー大王の遠征以来、中央アジアに覇を競った数々の軍団が、次々にこの街の広場にひずめを轟かせた。
ヘラートの最も輝かしい時代は15世紀、中央アジアにすい星のごとく現れ大帝国を築きあげた英雄チムールの子でチムール朝2代目の王シャー・ルフの時代であった。
当時のヘラートは(チムール朝の首府)アジア全土から人と文明が集まりモンゴル時代に荒廃したイスラム文化が復興し繁栄を極めたという。
マスジッディ・モスク正面 モスクの観光客用入り口 モスクの中庭

マスジッディ・モスク正面 モスクの観光客用入り口 モスクの中庭

チムール朝時代のタイル アブドゥラ・アンサリ
の墓
ジンギスカンの
家族の墓
縦型の風車

ゴウハル・ジャド廟 ムサラと呼ばれる小礼拝堂 礼拝堂内部のモザイク

ナンを焼く工場(1) ナンを焼く工場(2) バザール内の金物屋

ヘラート空港 ソ連製旅客機ヤック40 マザリシャリフ空港
マザリシャリフ
バルフ県の首都、商業都市として栄えカラクル(腹子羊の毛皮)や農産物の主な取引所であり、火力発電所、化学肥料工場、織物工場、干し葡萄工場、皮なめし工場など近代化の息吹の中で古い都は姿を消し新しい都市が建設されている。このマザール市は1866年にアフガントルキスタンの首都として発足するまでは、何ら取得のない村に過ぎなかった。

キャラバンサリー
ホテル(パオ式客室と室内)

バルフ シルクロードの歴史に名高い古都の遺跡、ジンギスカンに破壊されたままの長大な城壁や城跡。


ブルーモスク(正面)


ブルーモスク(側面)


モスクを飾るタイル
(チムール朝の様式)
(ホジャ・アブー・ナスル・パルサのモスク)
 




マスジッド・イ・グムバード
九つのドームを持つモスクと呼ばれている
壁面をタイルやモザイクで飾る様式以前の簡素なアラベスク文様が美しい

ハズラート・アリの霊廟 正面と女学生 出口

早朝の街角にて
道端で肉屋の解体作業